パスワードに加え、GPS等による端末の位置情報も個人認証IDに利用すると、ネット利用のセキュリティーが上げられる。
最近どこかの記事で読んだけど、最近の人の行動範囲は、非常に狭いとか。殆どの人が平日は 2箇所、職場と自宅の往復しかしないそうだ。面白い話、確かにそうだわ。
ならば、PCや携帯情報端末の類、もちろん携帯電話からも、電子決済等の際に、パスワードに加えて端末の位置情報もやり取りすれば、セキュリティー、個人認証のレベルが格段に上がると思う。
GPS の技術も、そろそろインドア利用が視界に入ってきた。つまり部屋の中の受信機でも大雑把な位置情報なら得られる。部屋の中といわなくとも、最後に測位で来たところのデータでもいい。電力のある携帯情報端末や ノートPCなら GPS機能の追加は無茶ではない。最近はGPS受信機も省電力化、高速化が進んでる。ネットの利用が前提ならば、アシスト GPS(A-GPS)アドバンスではないよアシストだよ(笑)も利用できるだろう。
たとえば、日本人が日本の銀行のネットバンキングするのに、○国からアクセスする可能性は低いだろう。それなりにうまくシステムを組めば、最後のログインから、何時間以内に移動可能な物理限界も計算できるだろう。
1日でヨーロッパにいけるかもしれないけど3時間では無理とか。6時間で小笠原諸島に行けるはずが無いとか。また、怪しい、となれば正しいパスワードでも一回くらいわざとはねるとか<これはまずいか(笑。まぁ、一人のIDで何カ国からもの同時アクセスはありえない。
認証時のユーザーの位置情報の追加は、クレジットカードのように、番号だけで、どこからでもどんな国の電子決済でも出来てしまう、現状のちょっと緩いところを補えるように思う。
自家製のもやしの簡単な育て方です。育ちの遅い、早いはありますが。僕が育てている、ムング、レンティル、チクピーなら、年中育つと思います。
基本は、
豆を半日、水に浸す。
水を切る。
暗いところに保管する。
食べる、冷蔵庫に保存する。
です。

写真は、豆を水に浸しているところ。半日。
朝に浸水させたら夕方、夜に浸水させたら朝には浸水終わり。多少長くてもいい。
上から
ムング豆 (緑豆、mung bean)
レンティル (lentil、ダル、レンズ豆)
フレンチレンティル (レンティルの1種)
チクピー豆 (ひよこ豆、ガルバンゾー、galvanso、chickpea)

半日水に浸したら、こんな風に水切って、流しの下にでも置いておく。
既にやわらかくなってるので、すぐに料理に使ってもいいし、少し置いておけば、皮がはじけて発芽が始まります。市販のもやしみたいに、根や芽が長くなるのを待つ必要は無いです。ちょっと出たあたりがおいしいです。夏場や、何日か育てるときは、日に1回ぐらいすすいでやると良いと思います。
容器はスーパーのデリ(惣菜?)コーナーで使われてる容器です。
アルファルファとかブロッコリーとか、小さい種のもやしを作ろうとすると、網のとか、ざるとか特別な容器が要りますが、大きい豆を使うスプラウトなら、こんな容器だけでできます。
昔はいろいろ試しましたけど、面倒なので、簡単な豆もやしに落ち着きました。
どれも割ってない(スプリットでない)物を買う。
もやしで食べるときは、園芸用ではなくスプラウト、モヤシ用の豆を買う。園芸用の植える為の種豆には、保湿剤とか発芽促進剤とか薬品が使われていることもあるそうです。
モヤシ用、スプラウト用とはっきり書いてないものには、その国の検疫の事情でマイクロ波(電子レンジ)や放射線で発芽しないようにしてある豆もあります。僕がよく行く店の豆では、小豆は発芽しませんでした。
初めてのときは、少しだけ買って発芽するか確認するのをお勧めします。たとえ発芽しなくても、水に浸してふやかした豆なら味噌汁とかに入れれば、おいしくいただけます。
近所の店では、オーガニックのものでも(そうでないものでも) 100g 50円 くらいから買えますのでバンバン作って毎日食べてます。発芽させる前の豆自体は、室温で保存できます。
ムング豆はサラダに、レンティルは、サラダ、味噌汁に、チクピーは、ちょっと硬いので主に味噌汁とかカレーとか煮物に入れてます。やわらかいものは、トーストに乗せたり、パスタに混ぜたり、とてもおいしいです。
On line の ToDo Task list 系のサービス探してて気に入ったのがこれ。
Remember The Milk。
何年か前、フリーメイル使い始めたり、ブログ始めたあたりから、もうそうなんだけど、ネットに魂(プライバシー)を売った僕が、ADSL 導入を検討しつつ、やっけっぱちになって、どこまでネットのサービスだけでやっていけるか考えてたところ。これを。
意外なことに、PIM(死語)の定番、ToDo やら Task List って定番のアプリが、いまいちなことに気がつき。まぁ Google で上のほうに上がってきたサービスがこれで使い始めると、、、おもろい。
あと、これで能無し携帯でも使えるSMS ショートメッセージサービス、(Mixi とかじゃないよ、それは SNS!) にうまくつながるともっと面白いんだけど。まぁ、良しとして。
最近、よく知らないけど、プロフ?(プロフィール?)サービスに個人情報をさらしすぎる未成年のことが話題になるけど。学校で ネットと使い方やPCについて教育してるんなら、その辺をもっときちんと教えるべきですよね。ネット上のいたずら犯罪予告で補導されたりする子供達も多いみたいだけど。。。かわいそうに。
わかりますよ、だって、ワンクリック詐欺には、クリックしただけでは相手に何もわからないから大丈夫!なんて言っといて、でもネットにいたずらで犯罪予告書くと、個人が id されて見つかるなんて。何も知らなければ、矛盾した変な話に聞こえますよね。
ネットにプライバシーなんて無い、てことをきちんと教えてあげないとねぇ。まぁ、教える側もわかってないんでしょうけど。それなりのシステム、が運用されてるって事も、すっかり忘れられているようですし、ね。
市中の無料サービスなんてのも、マーケティングや広告、個人情報集める(たまに売る)、その対価に無料なんだって事ぐらい、教科書の第 1章に書くべきですね。
まぁ、わかった上で自分の個人情報なんて、誰も知りたがってない、僕の個人の情報なんて価値が無い、と気がつけば、便利なもんですが。その辺のバランス感覚を、これから生きる子供達にはきちんと伝えるべきなのでしょうね。
僕の担当製品は、もう製造ベースに移行して後は稼ぐだけになってきた。
最近、僕のプロジェクトを管理していてくれた、プロジェクトマネージャーが会社を離れることになった。
二人目のプロマネだったけど、一緒に仕事をしてた人が辞めていくのは寂しい。すごく真面目で、たくさんのうまいやり方、と、ともに英語も教わった人なので、ことさら。
なんというか、プロマネというのは、エンジニアとちょっと違った視点で考えるので一緒に働いていてすごく勉強になった。
たとえば性能が出そうに無い、となると、エンジニアは必死でなんとかしようとするけど、それを見ているプロマネは、こうこういう理由で無理です。と得意に言ってのけたり。エンジニアって、出来ないのが恥とか思って必死にやろうとするけど、プロマネは、上から冷静に見てて、無理そうなら、駄目ですと得意に言う。
得意のエンジニアも、自分の負荷を減らす為にはこれはやって欲しい、と要求を出す。けど、得意側のプロマネが、納期やらコストを考えて、あきらめろ、と得意のエンジニアの要求を下げたりする。エンジニア対エンジニアの間のバッファーになる存在。
日本ではこういう役割の人が、(制度上居るのだろうけど)いなかったので仕事がやりやすかった。
はっきり言って、プロマネがエンジニアの2倍の給料もらってても納得する仕事をしてる。彼らがまた、単独のプロジェクトでなく複数のプロジェクトを管理していると知ると、驚きだし、自分には出来ないと思った。多分3倍の仕事をしてると思う。PM。
ちょうど、ペイレビューもあったし、多分働きの割に、と思ったのかもしれない。いい判断かも。3倍働いて 3倍の給料払わない会社から離れるのは正解だと思う。
また、アメリカからライフスタイル移民で来たのに、向こうと同じとか、それ以上に疲れる仕事するなんてかわいそうだし。そのくらい働いてたのを僕は見てるので、まぁ、僕はちょっとしんどくなるけどいいか、って思える。
その後釜に納まるのが、30前のエンジニア。エンジニアから PM になる。知らないけどたぶん、やはり給与面の向上のために、エンジニアから PM になろうとするのだと思う。
いいことなのだろう、ずっとエンジニアで居るより、PM になるほうが給与待遇はよくなる。でも、残念なのは、すごく優秀なエンジニアなのだ。学卒で数年、センスがいいのでもう数年がんばれば、天井にも手が届くエンジニアになれそうなのに。PM職に。
給与面でいうと、もちろんガン!とあがるだろう。でもエンジニアとしては、もう経験がつめなくなる。
エンジニアでもっとがんばれ、なんて言えない。いい給料もらうほうが幸せだと思うし。エンジニアの自己満足をもとめて、安サラリーで働く(これ以外と海外でも一緒)なんていいことだと思わないし。
ある意味、彼の生き方は僕と対極だ、彼は優秀なエンジニアで、エンジニアとして上まで行けそうだけど、エンジニアの仕事に早々見切りをつけ、管理職に向かった。僕は、エンジニアであり、エンジニアであり続けたいと思い、日本では年齢で管理職になるのが嫌で、エンジニアであり続けるために日本を出た。
どちらが正しいのかわからないけど、若いうちに上を見るのはいいことだと思う。 3倍働いてでも 2倍の給料が欲しいのだろう。僕は、7割くらいで働いて、同じ給料ならいいや、って思う。年の功?
するっと走り出すようになった Civic で10km ロードレースの会場に。
結果は 47.53 満足してます。
雨、、、いままで雨季にもかかわらず、走るときには小雨程度と恵まれてたのですが、、、かなりの雨。ザー、て感じ。着いて車の中で、どうしよ、帰ろうかな?とか思いながら、ぎりぎりまで雨がやむことを期待して待機。結局やみませんでした。
傘差して、ハイキング用の雨具羽織って、いや、羽織るというより、ジッパー全部しめてフードもきちっとかぶって会場に。中止のアナウンスとか、リファウンドとか手続きあるかな?とか思ってたけど。なんか、主催者もみんなも走る気まんまん。あうー
家を出るときにも、既に降ってたので、今回ワセリンを足先だけでなく膝上辺りまでこてこて。腕の出るところにもこてこて。防寒と雨をはじくように。靴周りはいつものワセリン足、CoolMaxアンクル靴下、登山用ウール、水はけのいい Mizuno のランニング練習靴で 大丈夫でした。
みんなずぶぬれで、スタート。僕は雨具着たままでスタート。雨の中ランニングシャツずぶぬれのほかの人見るに忍びなかったです。5km 手前あたりで雨が小降りになったのでジャケットは腰に巻いて走りました。ハイキング用といっても軽量の雨具だったので思ったほどうっとおしくなかったです。
ゴール後、雨と汗でびちょびちょ、そのまま車に向かって。シートにビニールとタオル敷いて最寄のプールへ。
いーす!普段なら、ぬるっ!と思う温度でしょうが、クールダウンには最高。足のマッサージとかストレッチとかしながら長湯。温度が低くても、長いこと入ってると汗も出てきます。ペットボトルの水飲んで、ふぁー、「最高やなぁ」と。
昼に、その近くのショッピングモールでシーフードラクサ(マレーシア、インドネシアの麺)食べて。モールをうろうろした後カフェでコーヒー。帰って昼寝。最高です。
冬至を過ぎました。が、これから寒くなります。多分、今は北半球で言うクリスマスの頃。寒さ対策に気をつけ、風邪とかひかずにうまく走り続けられるよう考えます。
走った後、最寄のプールでスパというのは、かなり気に入りました。