多分、そろそろ働き始めて 1年だと思う。あぁ、前の会社辞めて 3年か、早いねぇ。さて問題の英語力は?結論から言うと、社内英語で精一杯。これは、社内で仕事をするには、まぁ問題ない、が、対外的な、会社対会社の交渉ごとを無難にこなせる、、英語力はまだ無い。というレベルだ。就職したのは、資材部や、営業、カスタマーサービスではなく、技術なのでそれでいいといえばいいのだ。もし、海外就職でそれら、社外交渉が必須な部...
結構苦労するのが、公共サービスの窓口担当者の英語だ。移民局は主に外国人を相手にするところなので、比較的いい英語を話してくれる。なんか親切だなと思うくらいだ。でも掲題の郵便局、警察、病院、銀行は、いわゆる公共サービスに入ると思うのだが、非英語圏の我々に優しいかというとそうでもない。他にも、公共交通機関、バス、電車、TAXIだって、地元の人にとっては、公共 Public かも知れないが、外国人にまでやさしいかと言...
今日、別の部署のエンジニアの人が、日本との通信 Correspondance で困ったことがあるんだけど、とわざわざデスクまで来てくれた。たいした事ではなく、名前のどっっちがファーストネーム(名前、Given)でどっちがラストネーム(苗字、family)かわかんないんだけど、て、それだけだった。ちなみに、IELTS 風で行くと Namae MYOUJI、MYOUJI Namae と苗字を全部大文字で書いて相手に認識させる手もあるが、ローカルルールかもしれ...
第3者がこう言っていた、とか、その内容を相手に伝えるとき主語を言い換えなくてはいけない。英語の勉強会でも練習したが、意識しないでだらしなくしゃべって、よく相手を混乱させる。たとえば、1彼が昨日、「僕がやる」って言った。を人に伝えるとき、彼は昨日、「彼がやる」と言った。といわないとよっぽど物まねがうまくない限り相手が混乱する。たとえば、2翻訳原稿で「私達は、この情報が欲しい」と英訳し、そこにそう書い...
公共料金の契約をすると、アカウントが作られる。このアカウント(口座?)いろいろな意味があり、日本ではそんな表現をしなかったのでどういう感覚なのだろうかと不思議だった。インターネットプロバイダや UNIX 系のマシンにも利用者になるとユーザーアカウントと呼ばれる自分のアカウントが出来るよね。日本の会社でものを買うとき、会社対会社の取引に、自分の会社に商社の口座と表現される物が、あると買いやすいけど、ないと...