英語でパラフレーズは、僕が思っていたより大事だった。記憶容量けちんぼ、だった僕は、ひとつの表現を覚えればいいと思っていた、が、相互理解の確認を重視する英語社会では、パラフレーズ(言い換え)はとても大切だ。
飲食店でオーダーしても、こっちが言ったのとちょっと違う表現で聞き返されたりする、はじめは「嫌がらせ」か?お客様が行ったことと同じ表現で言うのが、サービス業の常識(日本で)だろ?と思っていたが、そうではないようだ。間違わないための確認手段なのだ
銀行でも、$1,000、1千ドル、って行っても、$10.00、10百ドルですね?とか確認される。パラフレーズで確認しあうのだ。窓口経由のお金の扱いも、数字と、文字で表す表現を併記する。$100.00 とともに One hundred dollers と書く。
この習慣に慣れてくると、こっちも、文字列、相手がダブオー 00 と言ったら、こっちは、確認時にズィロズィロ(ゼロセロ)とパラフレーズする。名前も、What is your last name? ときかれたら、My family name is ...と答えると話が早い。パラフレーズすることで分かっている事をアピール、と同時に、自分の勘違いが無いことを確認する、のだ。電話などでは特にそうだ。
ちょっと今日思い出した。
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