友達と SSD やら 最近の USB メモリーの話をしていて。
容量がまだ目的によっては小さいけど、そのうちなんとかなるだろうし。
また、今の程よい容量の小ささがソフトウェアのコンパクト化のきっかけになりそうで。
なにかと面白い話題です。
苦労を覚悟でするなら、EeePC 等をホストに、シンクライアント風にアプリを最小限にインストール。
個人データ、小さいPIM メイルアプリ等は、外付けUSB メモリーに保存して。
見られてもかまわない大容量データ、写真とかは、全てネット上のストレージに。
オフィスアプリは Google。音楽データは iPod とかかな?
うーん、できそうなんですよね、Google と Apple とネットの帯域に依存すれば。
あ、ちょっと iTunes がまだ重いか。
なんてことを考えてると Chrome ブラウザですか。 Google がんばりますなぁ。
世界征服の野望は忘れていないようで。
そこでもう一歩。例の携帯電話向け Android プラットフォーム、 Android OS を EeePC みたいなハードが堅いノートに最適化して積めば。ね、 Google は、PCのOSまで制覇しますし。それにブラウザかぁ。ネットワークストレージ、ネットワークサービスのインフラ、携帯電話との完全にシームレスな情報交換。。。
無いのは? iTunes と DVD再生ソフトくらいか?<あ?Real Player?(笑)
エンターテイメント系に意外と弱いのね Google。
でも、もちろん、かなりのことが Google のみで出来るようになるねぇ。
事務仕事ならもう、すぐにでも出来そう。
音楽再生ソフトやなんかもそのうち誰かが勝手に Android (OS)用って開発してくれそうだし。
怖いけど、どこまで行くのか見てみたいわ。いけるトコまで行ってくれG。適当に付き合うから。
Apple もがんばれー iPhone で儲けたお金で安い端末、なんとかつくらなあかんで。
エンターテイメントの牙城だけは死守せんと。
最近 DVD 3枚セット売りというのが気になって。。。
まぁ、古い映画を3本セットで安く売ってるんですけど。
その組み合わせが、面白かったり、腑に落ちなかったり。
そこで、僕ならこの3本。DVD 3枚セットで売るならこれで行こう。
やってみましょう。
今日たまたまライトスタッフを観たので、航空宇宙映画 3本立てなら
「ライトスタッフ」
「トップガン」
「アポロ13」
かなぁ。売れ筋ばかりでセットにする意味あまり無いし、ちょっと面白みに欠けますな。
でもまぁ、初めから飛ばしてもアレなので初回はこの辺で。。。
まぁ、セキュリティ向上にはいいかも、って以前書いたけど。
海外からのアクセスであることは、IP でまる分かりなのですが。
そのせいで、海外に住んでると分かると、受けられなくなるサービスがあります。
要は、海外に住んでるから、日本の製品買えない、
広告が役に立たない
広告収入で運営するサービスは、海外在住者には提供する必要が無い。
というロジックです。
ここでよく、ただで見せて、使わせれば将来の世界市場をになう顧客を広告費用無しで作れる、と訴えていますが、なかなか伝わりませんね。
SIM ロックを解除した日本の携帯の優秀さ。
リージョンフリーにした日本映画、アニメ。
海外に住んでても日本の製品欲しがってる人は、たくさんいるんですよ。
楽天とか、海外発送しないテナント多いから、しょっちゅう頼まれます。
なんかしらんけど、匠のかみそりとか、日本国内限定の時計とか。
どこからそんな情報仕入れてるのか、不思議だけど、海外から日本の製品をかなり本気で欲しがってる人はたくさん居ます。ネット経由の情報のおかげだと思います。海外から読めない日本語苦労してでも、何か探してる人が世界中にいます。
そこで、IPによる、情報制限を始めると、せっかく開き始めている海外マーケットの窓口を自分でしめているようなものです。
鎖国日本、島国日本、ガラパゴス日本と反省は多いはずなのに、ここでまた IP による地域別サービスという形で海外マーケットを自分から閉じようとしています。
さすが日本。
ここんとこ、ちょっと仕事が楽になってきました。
基板設計なのですが、はっきり言って楽です。
ちょっと前まで、お得意さんの折衝とか、仕様とか、工場の品質の調整とか、他部署、他社とかかわる仕事ばかりでしたが、最近基板設計などしており。。。
自分だけで仕事が閉じてるので、楽です。ほっとします。
人間と違って、ハードやソフトは作ったとおりに動いてくれるし、性能が出ないのは自分のミスですから。
楽なもんです。そりゃ難しいのですが、人を思い通り動いてもらうよう、どうこうしてるよりはるかに楽です。
Tombo は飛ばなくなったのか?U3
最近 USB メモリーを買いました。U3 とかいう規格が面白そうなことを考えているようで楽しげです。まぁすぐに会社の IS IT 部門にブロックされて面白くないことになりそうですが。まぁ、、、ポータブルでコンパクトなアプリケーションを再検討させるのにはいい機会だと思います。
また、最近安い USB メモリーの容量が 1GB を越えたことは、僕にとってちょっとしたブレイクスルーです。CD 1枚のデータが入るということは、大きいのです。いろいろ出来ることが増えます。
で、ごそごそしていると、ポータブルエディタ TOMBO の開発が止まってることに気がつきました。ちょっと残念です。ベクターの数行の紹介には、そうそうそういうのがねー、と激しくうなずくのです。が。
iCal というフォーマット、本来カレンダー情報のやり取りの為の規格でしたが、最近の様にカスタマイズの自由度が増えると、もうメモ帳として充分な、いやそれ以上の機能を持ってるんですよね。PC と連携するソフトなどにも押されてコンパクトエディタ自体の需要がなくなったのかな?とも思いました。
もどって USB メモリーです。U3 結構、楽しいじゃないですか。これを USB メモリーにトトメス、いやとどめず、Micro SD に組み込んで欲しいですね。
ウチの近所で流通するメディアは日本と少し様子が違います。CF SD micro SD といった感じになりそうです。日本のデジカメの XD や ちょい前の mini SD は外れ規格のようです。あっても高価です。Micro SD は、3(以上)G携帯のおかげで急激にメジャーになりつつあります。
携帯需要効果のおかげで低価格化もどんどん進むでしょう。うれしい話です。
そこで、欲しくなるのが、micro SD をメディアにした USBメモリーです。なぜなら、micro SD なら携帯電話にも入れられるからです。同じメディア上のデータを、携帯電話と PCで扱えるとうれしいから。
さて、そのアダプターですが、USB メモリーと呼ばれる物は、ちょっと大きいのが不満です。理想の外形は、「鍵」か「カード」と同じサイズ。今 USB メモリーをキーホルダーにつけると、他の鍵と比べて大きいので嫌になります。小さくするのなら「鍵」と同じ厚さ、大きさ、強度を目標にすべきでしょう。
それが出来ないのなら、カードサイズです。大きくてもいいのでカードくらいの薄さに。繰り返しになりますが、USB メモリーは太っているので、首からストラップ。嫌なんです、かぎっ子だった頃のことを思い出すので(笑)いや、かっこ悪いと思うんで。ポケットにすっと入る大きさにして欲しいですね、IDカードみたいに、ついでに財布に入れられるくらい丈夫になったら合格です。
スマートフォン(笑)と呼ばれる太った肥満携帯ほど多機能でも無いんだから、しゅっとして欲しいですね。USB アダプタ。
「鍵」か「カード」の外形と強度を持った、Micro SD 用の USB アダプタ、作ってくださいませ。