僕の主食である米について
僕が今食べる米の量、週に1KGから1.5KG
500gの米を洗って、800CCの水で炊くと 200cc約1合、1食のご飯が5回分出来ます。
僕は朝ごはんを食べないので、週14食、1.5kgの米で15食。1週間のご飯がまかなえます。
たまにパンや麺、芋で炭水化物を済ませると、一人 1kg 10食分の米でだいたい1週間分のご飯がまかなえます。
つまり1年一人が必要な米の量が52kg から 80kg ということです。なんでまたこんな計算をしているかというと、食費の計算、人が一人生きていくのにいくらかかるかの計算の一環です。僕が今買える米は、オーストラリア米で、500g 100円くらいです5kg1000円です。 1年で米代は週1kgとして一人1年52kgで
5万2千円 10,400です。夫婦二人で
11 2万円でしょうか、米代。
いかにオーガニックで無いとか、農薬やポストハーベストが、とかいっても、まぁ、安いです。僕が日本を離れる頃バラエティー番組でやっていた、「月1万円生活」ってお題が、米代にやたら苦労していたのを思い出しました。あのころ、てか、いま米って1kgいくら?
話は変わりますが、日本は歴史的に面白い背景を持っています。戦国時代があったために、日本では国力を表す単位に、米が取れる量、「石」で測っていたことです。1石は一人の人間を1年間養う米の量だそうで。150kgの米。単純に見ると多すぎますが、米を他の「おかず」味噌や野菜、家賃などにまで交換していたとすれば、1石は一人の人間を養う尺度として非常に実用的です。これは、他国に見られない戦争を日常としていた国の実用的な単位だそうで、興味深いところです。
ある地域で取れる米が100石で村人が30人なら70石、70人の兵隊を雇える国という単純明快な、単位なのです。だから石高 = 国力(戦力)であったわけです。
さて、では自分の年収で自分が何石の武将か、といった計算も可能になります。一石(150kgぐらいだそうです)の米を買うのにいくらかかるか、10kg 3000円(仮定)@日本なら 150kg で年 4.5 万円、年収450万円なら 100 石。900万円で 200 石。の武将ですね。これが日本が世界に誇る「尺度」なのです。が。
はは、おかしいですよね。昔なら 100 人養える収入で家族を養うのがせいぜいというのも。
まぁ、わすれて米でも炊きますか。
500gの米を洗って、800ccの水を
平底のフライパンに入れます。
余裕があれば 15分ほど放置。
冬場は、電熱コンロ、目盛り1で5分とか、ともあれ浸す。
いわゆる「はじめちょろちょろ」
その後、目盛り6、最大の火力、「なかぱっぱ」

がたがた言わした後、火を止め(目盛り0、OFF)蒸らし、フライパンとコンロの余熱で15−20分放置。気が向けば、しゃもじでひっくり返して、布巾をフライパンとふたの間に挟んで水分がご飯に落ちないようにする。
そのあと200ccくらいのタッパーで1食分に分けてラッピング、冷蔵庫に。

でまぁ、500gの米が、200cc5回分のご飯になるわけです。
ラップにつつんで、冷蔵庫に入れれば OK。
夕飯には電子レンジで。会社にはパイウォーマーがあり、80度に保温できるので、タッパーごと入れとくだけです。弁当箱に入れるときに、海苔を巻いたりもします。
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