昇進おめでとう
一緒に働いていたプロジェクトマネージャーが執行役員に昇進した。とても有能なマネージメントをしてくれたので当然だと思う。
プロジェクトマネージャーは引き継がれ別の担当となる。最近段階的に引継ぎが行われていたので問題ない。次のプロジェクトマネージャーも有能で頼れる人だ。ありがたいことに恵まれている。
プロジェクトリーダとして働いていた仕事も生産工程に乗り始め、問題も少なくなり始め収束しつつある。得意へのエンジニアリングサンプルの 2回目の出荷、社内量産テストも滞りなく進むと思う。今のところスムーズに進んでいる。
今日別のプロジェクトの会議に呼ばれた。以前そのプロジェクトで R&D エンジニア(研究開発エンジニア)として働いていたが、今やっている新製品の立ち上げの方が面白くて、保留(レジューム)していた研究開発プロジェクトが再会したのだ。
そのプロジェクトで、プロダクション(生産・製造)エンジニアのリーダーに選ばれた。規模が大きいプロジェクトなので、他にプロジェクトリーダ、プロジェクトマネージャ、リサーチエンジニア、プロダクションエンジニアの各リーダーが決まりその一角に名を連ねることになった。
次のプロジェクトの始動だ。僕の役割は社内で製品を本当に作ること。またおそらく、顧客への技術的資料作成など、研究の成果を実際の製品にするつなぎ役だ。面白い仕事になりそうな気がする。
エンジニアの醍醐味は、学者の先生が書いた論文やできるかも?と提案されていることを本当に製品にして、商売につなげること。ラボの理論を大量生産の製品として実現するのが、すごくたのしいのだ。理想から現実への橋渡しをするのがエンジニアの仕事なのだ。
R&D エンジニアには、いい大学をでた数学や物理やらそんなのが得意なのを充てればいい。それを本当に「作る」のがエンジニアなのだから、その仕事ができるのは、本当にうれしい。
そろそろパフォーマンスレビュー、(能力査定)がある、だめもとで、シニアエンジニアへのアプライをしようかと思う。日本だと主務さん、係長さんですね、海外では、なかなかなれないのです、このシニアエンジニア。
こんな話を本当に聞かせて安心させたかった人がたくさん居ます、、、申し訳ないです。
遅くてごめんなさい。
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