インド人上司からの電話
あまり鳴ることが無い机の電話が鳴った。でた、インド英語だ。普段良く話す人のインドなまりは、やっと分かるようになってきたけど。その人は初めて話す人で、高い声で早口で特に聞き取りにくかった。
なんか、マネージャーだとか言ってる、、、
最近、開発の仕事だけではなく、少し仕事の範囲も広がったので、他の部門の人とのかかわりも増えてきてる。最近でよかった。入っていきなりの頃、こんな電話一言もわからんやろうなって感じのインド訛り。
インド人の人はがんばってる、かわいそうなことに、祖国の学位や職歴が認めてもらえないことが多い。にもかかわらず、現地なまり(2世ではない、移民1世ということだ)でマネージャーになるんだから、すごいがんばってきたんだと思う。
しかし、分からんものは分からん、「だれだれ、に話した対策の詳細が分からないから説明して」って話だった。聞き取れる部分を確認しながら話すが埒が明かず、行きましょうか?と言っても、いい、後でメイルする。って話になった。あほなことに僕は、その最近話した担当者の名前も覚えてなかった。そのだれだれもインドの人なんだけど。。。綴りまで教えてくれたが、、あう、インド発音と英語のスペルがつながらんし、、、
話の最後の方で、いまどこの国に住んでるの?って聞かれて、それには即答できたが。後で気がついた。皮肉か。。。痛いなぁ。
結局メイルは来ず。帰りの頃に普段通りがからないインド人風の人、顔見たら、あ、あの声、あの人か、って、やっと分かった。が、同僚になんか話しかけてる。うーん、腹芸に長ける日本人は、こういうときすぐ気がついてしまって不幸やねぇ。
まぁ、それから具体的にどうこう、もめごとがあったわけじゃないけど。
うん、、ありがとう同僚。
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