社会人教育の英語教室
会社が終わってから軽く夕食を済ませて、週 1回の英語教室に行ってきた。
コミュニティーエデュケーションと呼ばれてるけど、雰囲気はなんちゅうか、文化教室みたいな感じ。語学クラスもあるけど、手芸やら、料理、ヨガ教室とかそんなのもある。夜間日本語教室、みたいなもので、もちろん外国人(英語ネイティブで無い人)が参加する。
週1回、2時間のクラスで15週分の授業料が、1万円くらいなので、安いと思う。 7時から 9時まで市販のテキストを使って授業が進む。
仕事と就学の為の英語コースということで、教材もビジネスボキャブラリーを増やすとか、が中心。雰囲気は、語学学校と似た感じ。今日は7人だったけど、多いときは10人くらいで、お世辞にも少人数クラスともマンツーマンともいえない。けど、2時間と長いので結構充実してる。調子が出た頃終わるということは無い。
会社で話す話題とは違う話題が多いので結構楽しい。先生の話は、地元の人の生活習慣や、季節の時事ネタなどあり勉強になる。こういう知識が入ってくるのは、ホームステイしてた頃以来じゃないかと思う。
最近は、日本人の友達も増えて、地元の生活習慣など知らなくともなんら不自由もなく、また必要も無いのでプチ鎖国状態だったかもしれない。
今日一番盛り上がったのは、「車道の一番左(歩道側)のレーンをなんと説明するか」で先生が Inside lane と言って、大方のアジア人(日、中、韓、台、香港、インドネシア、マレーシア)は、母国が左側、右側通行に関わり無く、インサイドは中央分離帯側で、歩道側はアウトサイドだろう、と。日本語でも内側の車線、て行ったら。中央寄りやんなぁ。
自動車の運転免許の試験とかで、試験官にもっとインサイドに寄って、て言われたら、アジア人は指示と反対側に車を寄せてしまう、よな。。
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指ヨガ、手軽に出来そうでいいですねー
会議中とかこっそりやってみますね、机の下で指ヨガ。