台所の流しの下で、もやし栽培をしてる。
豆は、そのままでは消化が悪く、また少し発芽したくらいが、最も栄養価も高く消化にも良いとか。
育て方は簡単。必要なのは、大き目のジャムの容器くらいのプラスチック容器。豆。だけ。
僕は、スーパーのデリカッテッセンの、透明な持ち帰り容器で育ててる。
先ず、半日、朝から夜まで、か一晩くらいたっぷりの水に豆を浸す。豆は2-3段に重なるくらい。水はたっぷり。半日後、急いでるときはこれも食材になる。充分やわらかくなった発芽寸前の豆。おいしい。
そのあと水を切って、暗い場所においておく。あとは一日一回か2回水ですすいで水切り。水分の補給。朝食の準備前とか、夕食の準備前とか(食材確認するときメニュー考えながらとか)習慣にすると忘れない。
これだけで2-3日でもやしが発芽する。発芽直後冷蔵庫にしまうもよし。そのまま根を伸ばすのもよし。ただし市販のもやしのように太い根のもやしにするにはエチレンガスとかいろいろ工夫が要るようでああいう風には育たない。
出来たもやしは、生で、サラダ食べてもいいし、味噌汁の具とかにもいい。味は薄いので何にでもほうりこめる。
僕が育ててるもやしは
ヒヨコ豆、(チクピー豆、ガルバンゾー)
ムング豆、(緑豆)
レンティル豆各種、(レンズ豆)
に落ち着いた。一番楽。
種豆には、発芽促進剤とか、保湿剤がかかってるのでもやしには向かない。食べないように。
オーガニックショップで食用を買おう。
また、輸入品は現地で発芽しないようマイクロウェーブ(電子レンジ)やX線で殺してあるものもあるので、それは何度か試して発芽しなければ、あきらめて浸水だけで食べよう。残念だ。
以上豆もやし
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細かい種のもやし、アルファルファ、カレー風味フェネグリークのなども育てるけど、これは種が小さいので、水切りするときに流れないように目の細かいアミとかが必要になる分少し手間がかかる。
専用の瓶などあると効率的。そろそろもう一個買おうかな。
この類では、アルファルファを常に育ててる。
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長く育つもやし
もやしの中で一番手間がかかるのがこの連中、カイワレ大根とか、ソバ、ブロッコリー、とかフラックス。育てるのは面白いのだけど絡んだり、倒れたり大変。定番からは外れた。いずれ良い方法を見つけて定番に復帰させたいとは思っている。瓶で栽培するといいんだけど、霧吹きとか面倒で、たまにカビて全滅とかするし。
この類、前いろいろ試したけど、最近は育てていない。
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そういえば、もやしを育てて食べたり豆をそのまま食べたりってことは、あんまりしないです。たま〜に奥さんがカイワレを育てたりしてますが。
豆を買うより、もやしを買った方が安いですしね。。。
似顔絵、描いてみました〜。あくまで妄想の勝手な絵ですので、お気を悪くしないでくださいね(^^;
おヒマな時にでも見てくださいませ。