ここのところうれしい知らせが続いた。海外移住を目指す2人の若者が英語の勉強でいい成果を出したのだ。一人は、IELTS で大学(修士)入学資格を得。もう一人は、フルタイムで英語が勉強できるコースに合格した。僕が通っていたのと同じコースだ。
二人とも本当におめでとう、おっちゃん最近、涙腺ユルなったかなぁ。。
最近やはり、海外を目指す若いのと知り合う機会が多い。そこで気になっていたのが、多くの、特に男子、が英語を軽く見る傾向にあることだ。
これは、日本の英語関連のメディアの情報にも非常に問題があると感じていた。良く海外に出た有名人のインタビューで
「海外に出たとき、英語はまったく出来ませんでしたが、それでもなんとかなりました」
というコメントを美談として扱う傾向があることだ。
本来、大人であれば「はーさすが**さん、すごいですねー」とヨイショして「さておき」とスルーして続けるべきところが、見聞きした人は、そうは捕らえず「なんだ、英語できなくたってなんとかなるのか」と解釈してしまう。「実力があれば」のところは無視したりする。
男子にとって、英語の勉強とは、「女々しい」「暗い」「面倒」と敬遠される。分かる。アニメ見たり、プラモ作ったり、得ろげーするような範囲のことなのだ<俺? そういうのと日本を捨てて海外に通用する Guy になってやるゼー!という男子とはちょっと重ならない。
がしかし、働くには、経験か資格が要る。両方あるともちろんいい、けど、、
海外で資格を取るには、学校に通わなくてはいけない、その学校に入るには英語力が必要になる。
経験があっても、それを面接でアピールし、実務に役立てるのも英語が必要になる。
このことは、みんな、実は分かっているのだが、あえて考えないようにしたり、無視したり、後回しにする。でも、やはり先にこれ(英語)を片付けるのが一番の早道なのだ。
先の二人は、僕が知り合った中でも珍しく、早いうちに「問題は英語である」と認識し努力を続けていたのだ、その二人がほぼ同時期に成果を出せた。これほどうれしいことは無い。
You can do it! Good luck!
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