旅行なら不要だけど、就職活動を考えるなら持って行ったほうが良いです。僕は現地で安いの買えばいいやと思ってたけど。日本の服は安くて高品質です。
最小の荷物で学生生活を終え。試験に失敗し、就職する方が先だなと、方針転換し就職活動を始めた。その頃、日本に一度帰っていたにもかかわらず、スラックスやYシャツも持たずに出た。現地であの店なら安く買えるだろうとか、半端な知識もあってそうしたのだ。
いざ面接が決まり服を買いに行くと、驚いた。先ず合うサイズの服が無い。気に入った色とかデザインがあってもサイズが無い。変に相場を知ってると、服自体が異常に低品質、変なデザインのくせに高い。ユニクロ万歳(涙)
1 Yシャツ、働き始めて3枚に
2 ネクタイ
3 スラックス、働き始めて2本に
4 冬ならジャケット
5 黒い靴
G パンとか若いのが着る服なら小さいのもあるけど、1..4 おやっさんが着る服、あとチノパンとかには小さいサイズありません。あっても、これとこれの間!とか、この色!が無いです。ネクタイも異常に長い(笑)どうしようかと思いました。面接の前夜、鏡の前でパニックになるより持ってった方がいいです。ちなみにネクタイは面接の日、入社の日につけていったきりです。実は入社2日目にも付けて行きましたが、人事の人とすれ違ったとき「ネクタイして、今日も何かあるの?」って聞かれて以来引き出しの奥に入ったままです。
あと小物ですが。
1 時計
2 ボールペン
3 ハンカチ
海外では、小汚くても金持ちとかそういう感覚は無く、そういう格好してると、そういう風にしか扱われません。それをカバーできるぐらい上品な英語を話せれば別なのかもしれません。あとカジュアルでもブランド品のマークが恥ずかしくなければ上品に見せることも出来る、とか(苦笑
デジタルで無い時計。パーカーぐらいでいいから自前のボールペン、万年筆などでサインなどすると尚よし。フォーマルな服装で行くと役所、銀行、不動産屋等で相手にきちんと対応させることが出来ます。一休さんの「袈裟にお膳」の話は、あまり知られていないようで、とても残念です。
日本での普通にフォーマルは、海外ではスゲイ金持ち?、と取られることもありますので、そちらにも一応気をつけましょう。高すぎるブランド品も要注意ですね。
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