先週友人がウチに滞在していた。彼も、オーストラリア、ニュージーランド 2カ国を 1年近く旅行してバックパック一つ、と、旅の途中でもらったお土産用コロコロ小一つ。かなりのミニマリストだ。
そういう者同士は、持ってるものもたいがい一緒で、持って無いものまで一緒だ。
ウチに滞在する人が困るのが、普通あるのに、ウチに無いものが結構多いのだ。
いままで泊まった友人が無くて困ったのは。
1-1 余分の寝具
1-2 電子レンジ
1-3 炊飯器
1-4 オーブン、食器洗浄器はビルドインなのに物入れの戸棚になってる。
無くて困らせた人が多く、今回提供できてよかったのは
2-1 戸棚 1段
2-2 冷蔵庫 1段
2-3 ドライヤー(奥さんのがあった)
2-4 車(奥さんのがあった)
2-5 体重計、飛行機旅行者には居るもん、ごめんなぁ、これ無い時に泊まった人。。
2-6 トースター、バター、ジャム等
2-7 遅いネット接続
これにあと書くほどのもんか?とも思うけど、ポット、コンロ、包丁とか基本料理道具、調味料やちょっとした食材。洗濯機、乾燥機も一応ある。あと寝室、、寝具の無い、、、。
----
1-1 寝具、空港に迎えにいったとき、荷物すくないなぁ、って感心した。でもそのあと。。あれ?ひょっとして、シュラフ持ってないの?て。いやこっちが人に泊まっていいよって言うときは、本来布団の1式くらいもつべきなんだろうけど、ね。季節が良かったので、毛布2枚。ゴメン。
1-2 から 1-4 電子レンジ等は、たぶんこれからも無いとおもう。ご飯は、長期旅行してる人は、大抵鍋で米が炊けるのでたのもしい。2-5 のトースターというか、ホットサンドメーカーは最近買ったのだが、それまでは、奥さんがフライパンで焼いてくれていた。
ウチの奥さんは、料理道具に関してはかなりミニマリストで、驚くような道具の使い方をする。僕が一人のとき買って、使っていた皮むきやスライサーも使わないほど。包丁が2本あるのも、ただ僕が手伝うときの為用。。
2-1 2-2 の戸棚、冷蔵庫の棚は、食事も提供するホストは、準備する必要はないけど、勝手に自炊してね。って時は、戸棚 1段、冷蔵庫の中 1段は、ここ使っていいよと一声。今回は1週間だけだったので冷蔵庫はココ!って空けなかったなぁ。フラットシェア、ルームシェアの最低のルールだと、初めてのフラッティングのとき教わった。
2-3 あってよかったドライヤー。そうそう使うんだよね普通。
2-4 車が無いと何も出来ないので、奥さんが留守のときは、友達用。保険、ガス代は自前で。
2-5 体重計は、旅行カバンの重さをぎりぎりまで追い込むために、今回はあったけど、無いときに帰国パッキングした人には、ほんとに申し訳なく思った。のもあって買った。
2-6 朝食食べないので、朝食食べる人が何が必要かしばらく分からなかった。聞かれて。え、無いよ。って答えたあとのリアクションに驚いて、そろえたり。置いていってくれたり。
2-7 遅くてもネットはあると便利。
----
勝手に分けてみる住居共有型、中長期滞在の種類。
ホテル、B&B、バックパッカースホステル等、プロのサービスが受けられるところについては、ガイドブックなどに詳しくありますので割愛。
1.ホームステイ
2.ボーディング
3.フラッティング、フラットシェア、ルームシェア
1.ホームステイは、家財道具、食事、洗濯、リネン付き。基本的に自炊不可。なので食住がまかなわれるので、衣類と最低限の身の回り品で滞在できる。ホームステイファミリーと同居。自分の寝室もある。食事はまかなってもらえるけど、何故か食器洗いだけは、どこでもさせられた。語学学校に通っていた頃は、食事の準備時間がもったいなかったので、ずっとホームステイしていた。
2.ボーディングは、僕の勝手な解釈だけど、家族のいる家で、寝室を1部屋使わせてもらう、自炊可能、洗濯機等利用可能、寝具については用意してくれたり、いろいろ。ホームステイから食事がなくなった感じと思う。住は確保、衣食を自分でまかなう。ホームステイ先の食習慣と合わないようなときこうなるらしい。僕は経験無いけど、聞くと食事を家庭料理が嫌いで、ジャンクフードやファーストフードで済ませる(済ませたい?食べたい?)若い学生が、これをすること多いようで、あまりいいものではないなと。。。
3.フラットシェア、基本的に名義上のオーナー住人がいて、電気、水道、ガス、インターネット、冷蔵庫、洗濯機、TV、バストイレ等、共有物を管理する。リビング、ダイニングは共有スペースで、オーナーの私物を散らかして良いわけではない。掃除、ごみだし等も交代制。店子もオーナーも、自分のスペースは寝室のみが基本。オーナーが住んでいなくて、店子だけのフラットもある。フラットによって、ルールは色々あるけど、食事は自分で作る、調味料、食材、コーヒーなども自前。食器、調理器具は共有の物を使える。寝具は自分で用意する。自分のベッドやストーブ等をもって、フラットを渡り歩いてる人もいる。常識の範囲で友達も呼べる。ただ友達が連日泊り込んだり、住み着くのは、さすがに嫌がられる。
1から3に向かうほど、安くなる。自分で用意する物も増える、といった感じ。
僕は、ホームステイのあとバックパッカースホステル暮らし、フラッティング、アパート借りる。というような順で出世(笑)してきた。フラッティングからアパート暮らしへのステップは、さすがに結構インパクトがあった。
- http://eeyann.blog36.fc2.com/tb.php/266-0fb8c6eb
0件のトラックバック
コメントの投稿