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こんにちは、ゾニア

社で挨拶するときに、ほとんどの人が How are you Yama. Good morning Yama. Hi Yama, how are
you? てな具合に、名前をつけて挨拶してくれる。

確かに、英会話の学校に通っていた頃。先生も挨拶で名前を呼んでくれていた。これは、学校だから先生が生徒の名前を覚えてるんだってことを示すためかな、と思っていた。でもこの挨拶の時に相手の名前を
呼ぶのは、普段、当然相手の名前を知っているもの同士でも、いつものように交わされるのだった。

日本語で、「こんにちは、田中さん」なんてのは、ドラマで登場人物の名前を忘れないように使われるくらいで、実際には、おはようございます。こんにちは。お疲れ様でした。くらいで、名前は呼ばないだろう。「お疲れ様でした、田中さん」ってなると、田中さんは、他の人よりかなり大仕事した後か、こっち向いてね田中さん、て言ってるように聞こえるのではないだろうか。


なんとなく、名前を呼ぶべき、と気が付き始めたのは、試験対策で語学留学中の学校で、先生への挨拶に、名前付きで返した時、グ!見たいな反応だったのがはじめて、かな、でも学校だからだろー、と思っていた。

その次はワークビザの申請後、移民局に進捗問い合わせをしていた時、週に2回は必ず電話して進捗を確かめていたのだが、This is Yama speaking. My cliant number is ****,,, とはじめるのだが、担当官が、 Hello,Yama ,,,といった感じで、名前で呼びかけてくるのだった、、そのうち慣れてくると、電話して、、いつも担当官は大抵違うのだが Hello Andrew speakig. て言われたら、Hello, Andrew. This is Yama speaking. My Cliant number is,,, と変えるだけで、客扱いでなく、友達みたいに話してくれるようになった、Haha!とかまじりで。たとえ成果がない日の別れ際にも互いの名前を呼び合ってると、妙にさわやかな終わり方になっていた、ような気がする。週に2回の電話というのも担当官が、0曜日と1曜日に事が前に進むから確認の電話は+1日目がいいよって教えてくれたからだった。

話はちょっと横道にそれるが、ここでは(外国一般がそうなりつつあるのかもしれない)窓口の受付の人より、電話先の人ほうがしっかりしたエキスパートがそろっている。全国の窓口に優秀な人をそろえるより電話先に集めるほうが効率的カなのだと思う。銀行の窓口でも、ちょっとややこしいことを頼むとすぐ、電話してる、聞いてるとその電話先は利用者が電話する先と同じところのようだ。

そんなことがあって以降、ややこしい相談は、テレフォンバンキングの人に相談するようになった。移民局もそうだ、窓口の担当者は人によって言うことが違うが、電話先のひとは、きっちり答えてくれる。文化、いやシステムが違うなと思った。

あぁー、ちがうー、外国では人の名前覚えるのが難しいってネタで行こうとしてたのに、まいいや。

日本では初めてあう人の名前聞いても、友達、親戚、とか漫画のあのキャラと一緒、と、参照できてまだ覚えやすい、でも外人のしかもマイナーな名前ってそれができないから名前覚えにくいよ、特に非英語圏の人はね。

でも、相手はがんばって日本人の名前でも覚えてくれてるよ。がんばって相手の名前覚えよう!って事書こうとしてたのにぃ。

ま、そいうことで。
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