ブログってのが身近になってきたとき、初めに思い出した SF 小説がこれだった。
主人公エンダーの、天才兄姉の子供のころのエピソードだ。
手元に本が無いので、シリーズの別本のエピソードとごっちゃにしてるかもしれませんが。
以下 内容に触れます −−−−
兄、姉は異常な天才児たちで、4,5才にしてパソコンのネットワークを使い始める。
両親にも知られず、自分で言葉を勉強し、キーボードを打ち、ネット上に自分達の考えを発信し始める。
世間はその意見が子供達が発信しているとは知らず、彼らの意見に影響され、子供達の意見、思想は、世論をも動かし始める。
あ、ブログって、あのエピソードの情報、意見の発信方法やん、とおもった。
ちなみに僕は今 38歳です。ほんとうです!
そのほかにも、パソコンや本だけで言葉を勉強したため、単語の発音を間違え動物園で恥をかくというエピソードもあった。(英語、、未来でも使われるのね、、)
光速通信はリソースを食うので利用できる帯域が狭い、ため殖民惑星への航海中の姉の意見は、浦島(りっぷばんうぃんくる、だったかな)効果で、途切れ途切れに、何年かおきに短いメッセージが届く。アシンブル通信だっけか?(未来でも高速通信は高価なのね、、)
この本でアンドリュウ、のニックネームはエンダーっていうのか、と思ったのですが、アンディーが普通みたいですね。僕の知識はかなり SF な方向に偏ってます。
続く「死者の代弁者」「ゼノサイド」
エンダーシリーズよかったなぁ
「エンダーズシャドウ」「エンダーの子供達」「シャドウ・オブ・ヘゲモン」
は残念ながら読んでません。
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