先日、冬の締めくくりに、噂の風呂屋に行った。韓国系経営の韓国式公衆浴場だ。
ウチのアパートには浴槽がなく、シャワーだけなので、冬の間は、風呂が恋しかった。
こちらで風呂っぽいところというと、プールに併設されているジャクジ(Jaccuzziは、米国の商標?、Psa pool のほうが通じる)か、火山地帯の温泉、ともに、水着着用だ。。
もちろん無いよりましだが、水着着用というのは、やはり、その、開放感というか、でれっと感?がいまいち。噂の風呂屋は、裸!行ってきた。
そもそも、韓国式公衆浴場自体が始めてなので楽しかった。
お風呂屋さんは、受付、男女別の入り口、脱衣場、浴場、オンドル(サウナ?)という間取りで、オンドルは、ゆるい服を着て男女一緒にくつろげる。というものらしい。
受付で、タオルとオンドルに着ていく Tシャツ、だぼだぼの短パンを貸してもらえる。
脱衣場は、まぁ普通に洗面台と、ロッカーと椅子って感じで。そこから、浴場とオンドルに通じる。
風呂場に持ち込める、ナイロンのいわゆる「あかすりタオル」も置いてある。風呂場の入り口には、ウェアを着ないで、という頼もしい注意書きが。
浴場は、敷地の割には、小さめの風呂(お茶風呂の日と「よもぎ」風呂の日がある)、洗い場、シャワー、普通の風呂と同じ大きさの冷たい水風呂。ここで体を洗って、オンドルで汗をかく準備をするものらしい。入浴を楽しむというより、水泳を楽しむ前のシャワーみたいな位置づけのようだ。
試してないけど、天井から紐ノブがあり、引っ張ると天井のシャワー口から勢いよく「ザッパー!」とにドリフに近い勢いのシャワー、、あれは、暖かいのか?冷たいのか?、いまだ不明。。ちょっと怖い。水風呂にも何かのスイッチが、、あれも怖くて試せなかった。。何が起こるんやろ?「たらい」が降ってくるとか?
ゆらゆら感を満喫した後ウェア着て、オンドルに、奥さんと合流。オンドルのほうには、いっぱいの人。あ、こっちがメインね、と初めて気がついた。
オンドルとは、床に寝そべる低温、ドライサウナ。雰囲気は船の2等客室?みんなが寝転がる個室じゃないところみたい。大型TVと枕と、みんな思い思いのスタイルでくつろいでいる。オンドルのおくには、高温(ドライ)のいわゆるサウナ室もあり。根性のある人はそっちでがんばってる。
オンドルでの基本は寝転がる、みたい。TV見てる人が多いけど、本を読んだり、子供はおもちゃで遊んでたり。本気で寝てるような人も居る。あまり大きな声で話すような場所ではないようだ。まったりな空間らしい。僕らは、買った水ちびちび飲んでごろごろ。TV は韓国語なので意味分からないけど、ドラマだった。浴槽と2セット、だーらだら汗かいて気持ちよかった。
もちろん、アジア人がほとんどだけど、白人家族もいた。ロシア人家族だったと思う。裸で入る風呂なので、あまり地元の白人は来ないらしい、けど、サウナ好き、風呂好きロシア人は、温泉やこういった施設でよく出会う。てか、風呂好きの白人って、大抵ロシア人か、寒いヨーロッパ出身のひとたちだ。
昔知り合ったロシア人は、「アジア人はスパで友達を見つけるだろ、ロシア人はサウナで友達を見つけるんだ」って言ってた。温度は高ければ高いほどいいらしい。ウォッカみたい。。会社の同僚が、友人のロシア人がこっちで日本人と結婚したんだ、珍しいだろ?って言ってた。それ、両方が風呂好きでいいと思った。
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(+`・ω・´)⊃[とれにあ] といいます
スイッチがすごく気になりますね〜
タライは・・・
でも、落ちてきて、頭にあたっている人を
ちょっと見てみたいです
それではっ