と、始める前に、いま学校がお休み、スクールホリディです。この時期治安が悪くなります。学校が休みで時間をもてあました若いのが、日没後よくないことをするんですわ。車上あらしとか、こそ泥とか。気をつけましょうね。
で、変なちゅうか、方言なんかな?昨日の記事と似たお題になりますが、そんなん分かるかぁ!英単語。
総務部門から、今度の週末に駐車場を bobcat で 整備するから車止めないでね。て
なに?山猫?辞書で調べても分からん。若いのに何?Bobcatって?聞いたら重機、黄色と黒のまだらやからか?もう、そんなん知らんちゅうねん。
同総務部門から Tea ladyが一人風邪ひいて、いないので、洗い物は極力自分でしてください。辞書によるとお茶くみの女性、、?そんな人おらんで、うちの会社。。。どうも掃除してくれている人の上品な呼び方らしい。確かに給湯室とかランチルームとかお湯周りの掃除もしてはる。
会計部門の美しき、ミスキャスリーン(仮名)。メイルの署名には 名前 苗字(Miss)ってイタリックで強調してはる、これは、よくあるんです。Miss で呼んでって、強調すること。スパニッシュで細くで背が高く、いたるところラインが強調されている彼女が、月に2回ぐらい。「ウチのギロチンもって行ってる人、返してください」って全社あてのメイルを出す。若いのに「ね、ギロチンって?なに?」って聞いても「しらねー」って。でもどうやら日本でもある、レバー式の紙の裁断機のことらしい。
初め、家計部門はなんか、すごいもんもってるなぁ、ウチのマネージャーが無断借用して、俺らの首切らないように祈ろうとか、アホなねたで笑ってました。
今日もまた、ミスキャスリーンがギロチン探してた、マジで使うみたいだ。今回経費無駄遣いしたんは、誰やろ?
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そういう地域ローカルのようなものとか生きてる言葉って、文化も違うしほんとに難しいんでしょうね。昔、アメリカ映画を翻訳していた際に“クリネックス”という単語(ティッシュのことですね)が誰もわからなかったとか(笑)
でもそれ考えると日本語も他言語に負けず、鬼のようにありますよね。特に最近の若者言葉はおじさんは聞いても全然理解不能です。(- -;
そーいえば大昔、私の子供の頃の話ですが、父に「ゼロックスとってこい」と言われて、???なことがありました。
当時はコピーと言えば青焼きのことで、普通の乾式のトナーコピーは機器のメーカー名から“ゼロックス”とオヤジ連中は呼んでいたのです。知らんがな。(^▽^;