今朝早朝に車を出すとき、フロントガラスが凍ってた。季節が反転するのは、ただ住んでる分にはそう気にならないのだろうけど、そこそこ日本からの情報が入ってくると、つい比べてしまう。日本での長い経験もあるし。
僕がよくやってる、どのくらい反対なのか確認する方法は、アナログ(針)の時計を使う方法。6月の末なので、6時50分とかイメージして。その短針の位置を反対に 180度ひっくり返す。すると12時50分。あぁ12月の末、師走の頃かと実感できる。さすがに 30年の経験を使うほうが実感しやすい。あぁ、本格的に寒いな、でも2月までまだあるから、まだまだこれからやなぁ、と感じる。まだ住んで日が浅いので、今何月だから、、とはサッとイメージできない。
日本発の情報でたまに混乱させられるのが、春からサービス開始、とか、夏のボーナスにむけて、盆明け、といった表現。これを読むと一瞬、え?いつ?と感じる。どのくらい先か、ぱっとイメージできないのだ。そういう季節の表現は、日本に居たときにも、月日ではなく体感温度や気候で感じてたんだなぁと実感。スポーツのシーズンもそうだ。この寒いのに、「連敗貯金0」ってヘッドラインみて???あ、野球やってんのか、と思い出す。
この混乱に拍車をかけるのが、キリスト教のイベント。冬至のクリスマス、春の訪れを告げるイースター、実りの秋のハロウィン。日本の正月、お彼岸、お盆、にあたるイベント、これらも季節は逆。もともとは ** を祝うための、って説明も、もともと詳しくないのに、由来の説明が、、、こっちの子供は、混乱しないのかと余計な心配をしてしまう。
もうすぐ、Mid year X'mas、これは、南半球独特(なのか?)のイベント。クリスマスまであと半年を祝う第2のクリスマス。心情は分かる。やっぱり南半球でも寒いクリスマスを祝いたいのだと思う。ホワイトクリスマスとかマッチ売りの少女とか、サンタのソリとかねぇ。
そうそう、こっちの子供達は、サンタが煙突でやけどするんじゃない?って心配は、しなくて済むようだ。
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京都は梅雨に入りましたし、今日もシトシトと雨が降っています。
クリスマスが夏ですもんね〜。サーフィンに乗ってサンタが来るのかな?