今日もまた、マブダチ(死語?)のロシア人のおじさんと昼ごはんを食べた。
このおじさんは、いつもポケットに普通サイズの折りたたみナイフを持っている。この間も基板のノイズ対策するのにマイナスドライバーでレジストがりがりはがしてたら、「ほら」とそのナイフをパチッと伸ばして貸してくれた。研ぎ跡のある使い込んだナイフ。柄はなんかの角かな?
昼ごはんのとき、おじさんは、まずそのナイフをコンと置いて席を確保する。そうして冷蔵庫のランチボックスを電子レンジにメインを放り込む。大抵冷たい野菜のサラダと、メインの暖かい皿、温野菜、肉、炭水化物(イモ、米、パスタ等)だ。レンジで暖かい方の皿を暖めている間、生サラダの葉っぱを手でつまんでる。レタスのときあり、コリアンダーあり、いろいろ。
で、メインが温まると、そのナイフをパチッと広げて、お弁当袋からマイフォークを取り出して食べ始める。
そう、食事用の形だけのナイフではなく、さくさく切れるナイフで。ソーセージや肉、野菜切ったり、焼いたイモやかぼちゃのの皮むいたり、その本気ナイフとプラスチックのフォークで食べるのだ。会社の食堂で、、アウトドアご飯ではない。いやいや、アウトドアご飯でだって食事にホントに切れるナイフ使う?
また、別のとき、たまたま食堂に缶きりが見当たらなかった。フィリピン人の奥さんが、「あら、缶切りが無いわ」といいながら、ステーキ用ナイフ、ステンレスの少しギザの入った奴を引き出しから出してきて。他の人と雑談しながら、缶に、ガツ!ひねってコキコキコキコキ、あっという間に空けた。
おいおい、たのむから僕以外の誰かも驚いてくれ、、って感じ。
もどって、ロシア人のおじさんのマイフォークは青いプラスチックだ。
フォークの先、刺すとこ?は赤ちゃんの指みたいだ、えーっと
、、フォークにしては、太くて丸くてなまくら、ピーマンのつるつるのほうから刺すのんはしんどいんちゃうんか?ってくらい。かわいい、、なんでそうやねん、、。
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