先日、機械屋さんの若いのが、日本語での挨拶を聞いてきた。このこと自体は、ま、挨拶がてら、よくある話だ。
しかし、アフリカの某国(隠してるわけでなく知らないだけ)からの移民の彼の問いは、知り合いが日本に行くから、と、すこし本気の質問だった。メモを取り始めた。
で、おはよう、こんにちは、ありがとう、ようこそ、と定番の挨拶を聞かれ、僕が発音すると、僕がいままで見たことも無い文字で記録し始めた。
僕が驚いているのを察して、あ、これ僕の母国語、こっちのほうが正確だから、というのだ。
僕が 2回ほど発音するのを聞いてさらさらと記録し、OK!と、そのあと彼が発音した日本語は完璧だった。
びっくりした。発音数、文字数も英語よりはるかに多いらしく、アルファベットよりいろいろな音を忠実に記録できるとか。感動。
---
でも、冷静に考えると、表記と発音が違うのって、英語くらいで、他の言語って、大抵表記と発音が同じだ。表音なんとか、っていうんだっけ?
スイス人(ドイツ語)やロシア人、英語圏以外の国の人は、日本語の発音が、英語圏の人よりうまい。素直にローマ字をそのまま発音して、それっぽく聞こえるのだ。でも英語圏の人は、ローマ字を見て勝手に発音を英語風に解釈して、日本語っぽく発音できないのだ。
すぐに日本語発音できるスイス人とがんばっても、だめだしされてるカナダ人、バックパッカースで見たほほえましい光景、英語の綴り>発音、だけ、世界的に見ても変なんやん、やっぱり、、と、、文字数も少ないし。
一瞬優越感に浸るが、なぜこんなに文字数が多いのに、英語の発音をうまく表現できないんだ?日本語!
- http://eeyann.blog36.fc2.com/tb.php/171-5e473c3d
0件のトラックバック
英語も難しいし、日本語も難しいですよね〜。
語学って末恐ろしい・・・(汗)
これからもステキな記事を楽しみにしています♪