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統計と確率

実際には確率と統計という題目になるのでしょうけど、統計に関する教育は文系の数学に必修、というか、統計論の教育方法をもっと国レベルでがんばるべきでしょう。

確率統計は、文系理系にかかわらず必修にして、もっとわかりやすい教育方法の開発とかにお金をかけるべき。

理系数学でもマイナーな科目というか、学生のころは昼寝タイムに近い扱いでしたがかなり後悔してますね。もっとまじめに勉強しておくべきだったなと。

ハードウェアエンジニアという仕事は、物理数学と延々付き合う仕事です。高校レベルですけどね。普通科高校理系の数学物理で充分ですが、年いってもいつまでも付き合わないといけません。相対論効果なんて今まで1回しか仕事にかかわったことがありません。そんなもんです。高校の数学物理は大事なのです。

さて仕事をすると、関数論や、電気物理はもちろんですが、確率統計の利用する割合が意外と多い、勉強した情熱や時間数がかなり薄いだけに後で勉強しなくてはいけない、調べる頻度が結構多いのです。要は身についていないということ。

関数論とか、もともと関数計算尺の変換を助けるための公式を暗記させてる所などがんがん削って、その削った授業時間数をもっと確率統計に割り振るべきでしょう。

そうそう関数電卓ならぬ関数計算尺というのがあるのですが、それを使ってみて、中学とかの基本的「数学教育」そのかなりの部分が「関数計算尺しかなくても大丈夫な教育」であったのだと気がついて驚きました。

追記:R 勉強しる!という話になるののかな。
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 海外で働く、バブルな頃のヲタ系電子エンジニア。ガンダームー、ガンダムッ、、、Visor DX、Think PAD、eTrex

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 音楽、スポーツ、料理、車、'80 - '90 映画、と、今は堅気です(笑

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