塩漬けオリーブの弁当デビューの今日、昼を一緒に食べたのは、ロシア人エンジニアのおじさん。前からオリーブを仕込んでいることは、彼にも話していた。それどころか、オリーブどうなった?とフォローまでされていた。昨日、オリーブの最終仕込みというか、ビン詰めなど済ませ、一部は食卓デビュー。今日の昼のサラダにも入っていた。サラダのふたを開け、おお?と思っていたところ、ちょうど彼がきて、テーブルの上に折りたたみナ...
日本では僕は小切手 Check というものにあまり縁がなく、1回か 2回ぐらいしか使ったことがなかった。社会人として普通に生活していたが、自営業でもなく、お金を扱う職種でもなかったので普通かなとおもう。支払いは口座振込みというパターンが多かった、もちろんクレジットカードも使ったが小切手にはほとんど縁がなかった。そうそう、トラベラーズチェックが唯一の例外かな?ところがこちらでは、かなり小切手が使われる。たかだ...
多分、そろそろ働き始めて 1年だと思う。あぁ、前の会社辞めて 3年か、早いねぇ。さて問題の英語力は?結論から言うと、社内英語で精一杯。これは、社内で仕事をするには、まぁ問題ない、が、対外的な、会社対会社の交渉ごとを無難にこなせる、、英語力はまだ無い。というレベルだ。就職したのは、資材部や、営業、カスタマーサービスではなく、技術なのでそれでいいといえばいいのだ。もし、海外就職でそれら、社外交渉が必須な...
外国人にも、力いっぱい日本人ネイティブアクセントで「こんにちは!」って挨拶することがある。それは、日本語で挨拶されたとき。相手が日本語で「コニチワ」とか挨拶してくれたら、遠慮なくさらっとネイティブスピードで「あ、こんにちは、いい天気ですねー」とか返す。最近やっと、さくっと切り替えられるようになった(笑。海外旅行などに行って、おみやげもの屋などで、覚悟を決めて英語で話しかけた店員さんに日本語で返事さ...
昼ごはんのきくらげ炒めを食べていると、中国人の奥さんが、「あら、きくらげ Cloud ear fungus 雲耳茸(菌?) ねー、おいしいわよねー」、「そうそう、すごいうまいよ、きくらげ大好き」って言ってたら。隣で食べていた、インド人のだんなさんが、「なんだって?なんだそれ?」とおどろいていた。僕がうろ覚えの中華料理店のメニューにあった「edible fungi (食用菌類)」という表現を使ったのも、かなり変な感じに聞こえたの...
元住吉に引っ越したとき、綱島街道沿いの、小杉の方のでかい園芸屋でオリーブの苗を買った。あれは、結婚したあとの初めての引越しだったとおもう。小さい苗を3本買って、大き目の植木鉢に植えた、いつかオリーブの実が収穫できることを楽しみに育てていた。何年たってもオリーブは、小さい花らしいのは咲いたけど、実がならなかった。近くに種類の違うオリーブが生えていると実がつくとか、、いろんな話を聞くが何せ実はならな...
レシピ(c)奥さんの友達のだんなさん著、(元ネタは、トルコ人の奥さん?)1. オリーブを摘む2. オリーブを切る cut か、穴を開ける Pierce3. 水に10日間つける soak 3.1 水は毎日換える 3.2 つけてるとき密封しない do not seal4. 水をすててオリーブを洗う5. 塩漬け液 brine を作る 2カップの水に 小さじ teaspoons 5杯の塩 5.1 オリーブが充分つかる塩漬け液を作る 5.2 塩漬け液を沸騰させる 5.3 オリーブを加...
こちらに来て、年配の人のパワーというか、やる気に驚く。最近も大学に行くので会社を辞めた人がいたけど、それだけでなく、年いってもいろいろ挑戦するのだ、皆さん。移民同士の挨拶は、「で、何年いるの?」ってのが「どこ出身?」の次くらいに来る質問だ。「で?あなたは?」と聞くと10年とか、5年とかさまざまだが、逆算すると、30代はまだ稀で、40代にこっちに来てる人が結構多い。その年で、自分の国でのキャリアをリセット...
ここのところ、車の窓に毎朝お湯をかけている。そのくらい寒くなってきた。日も短くなり、7時頃に明るくなり、6時半頃には暗くなる。プチトマトも、さすがに終わって来て、実が付かなくなった、、と思っていたら、また花が咲き始めて、もう1回収穫のピークが来るのか?と、ちょっと楽しみ。一時期 2,3株のプチトマトで最盛期は、2人で毎日食べられた。結構いい加減の量だった。来年のため最近は完熟の実は、種になるよう放置して...
ホームステイ中、地元の家庭では、どの家庭も必ずランチョンマットを使っていた。コーヒーやお茶のときも必ずコースターを使っていた。これは、不思議なほど几帳面に行われていた。マットがなければ、テーブルを拭くだけで良いと思うのだが、マットを使うと、マットもテーブルも拭かなくてはいけなくて面倒だと思った。日本のコタツトップは、かなり熱に強い、堅い、瀬戸物の糸尻がすっても傷が付かないくらい頑丈だ。そのせいで、...